HTMLファイル添付の迷惑メールが横行

HTMLファイルを添付した迷惑メールが多数出回っているとして注意を呼びかけているのは、セキュリティ企業のトレンドマイクロ。

メールに添付されてきたファイルを開くと、怪しげなサイトやウイルス配布サイトなどに誘導される恐れがあるとのことです。

記事:HTMLファイル添付の迷惑メールが横行、ウイルス感染の危険性も

ウイルスの特徴
1.添付ファイルを開くと“オンライン薬局”に誘導、怪しいリンクも隠されている。
2.添付ファイルの種類もさまざま。ZIPなどの圧縮ファイルや、WordやPDFなどの文書ファイル、今回HTMLが確認された

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USBメモリウイルスの感染にご注意を!
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09/04/2010 | コメントは受け付けていません。|

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デジタルカメラにウイルス!?

オリンパスのデジカメ『μTOUGH-6010』の一部にウイルスが混入していたそうです。

→参考記事

カメラとしての機能には問題ないが、このウイルスが混入したカメラをUSB端子経由でパソコンに接続するとパソコンにウイルスが感染する可能性があるという話です。

あらゆるものが電子化して利便性が広がるのに伴い、そこにつけ込むウイルスが作られ、感染経路も広がる。

ウイルス対策ソフトは常に最新のウイルスに対応したソフトが必要ですね。

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08/01/2010 | コメントは受け付けていません。|

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PDFの脆弱性を攻撃するウイルス

ドイツのG Data Softwareが、同社が提供するセキュリティ製品が4月に検出したウイルスの集計結果をとりまとめています。全世界でのべ約130万種類のウイルスを検出し、このうち全体の11.4%が、PDFの脆弱性を攻撃するウイルス「JS:Pdfka-OE」だったとして注意を呼びかけています。

PDF攻撃型ウイルスについてG Dataは、通常は有効になっているAdobe Reader/AcrobatのJavaScriptが狙われ、Gumblar(ガンブラー)攻撃にも悪用されていると指摘。対策としては、Adobe Reader/Acrobatを適宜アップデートするか、場合によってはJavaScriptを無効にすることも推奨しています。

4月はこのほか、Yahoo!メールやHotmailなどのWebメールサービスを標的として、悪意のあるサイトへ誘導したり、添付ファイルを実行させることでウイルスに感染させ、そのPCをボット化する「Win32:Rodecap」が新たに確認されたそうで、全体では2位となる1.70%を占めたとのことです。

(参考)最大の危険性を持つPDF攻撃が多数出現~G Data
最大の危険性を持つPDF攻撃が多数出現~G Data 01
最大の危険性を持つPDF攻撃が多数出現~G Data 02

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06/30/2010 | コメントは受け付けていません。|

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